「裸の大将」で知られる芦屋雁之助さんの娘、西部里菜さん。女優、そして現在はシンガーソングライターとして活躍する彼女の人生は、家族との絆や、さまざまな人との出会いに彩られています。
結婚生活やお子さんについて、そして父・雁之助さんから受け継いだ才能のルーツを、これまでのエピソードとともにひも解きます。彼女の温かい歌声の秘密が、きっと見つかりますよ。

是非さいごまで楽しんでご覧ください!
目次
西部里菜の結婚について
多才なキャリアを歩むシンガーソングライター、西部里菜さん。彼女のプライベートな部分、特に結婚生活について気になっている人も多いのではないでしょうか。
公に発表はされていませんが、彼女のSNSには旦那さんやお子さんとの温かい日常がたびたび投稿されており、結婚していることは間違いなさそうです。
旦那さんについて
西部里菜さんの旦那さんは、橋本龍治(はしもと りゅうじ)さんという方です。あるブログ記事では「橋本ファミリー」として紹介されており、これが彼女の結婚後の苗字だと思われます。
龍治さんは、2014年10月4日に奈良県で「天ぷらと和食のお店 和庵(わいおり)」をオープンした料理人でもありました。残念ながら、お店は2017年に閉店しているようですが、ブログには「踊って作れる大将」として紹介されており、とてもユニークで才能豊かな方だったようです。
子供について
西部里菜さんには、一人のお子さんがいらっしゃいます。2014年3月16日に第一子となる男の子を出産しました。現在もSNSに登場するのは息子さん一人なので、一人っ子だと思われます。
息子さんの名前は龍清(りゅうせい)くんです。この名前には、旦那さんの名前「龍治」と、西部里菜さんのお父様である芦屋雁之助さんの本名「西部清」から一文字ずつ取られているという、素敵な意味が込められてることが予想されますね。
プロフィールと経歴
西部里菜(にしべ りな)さんは、1976年8月30日に大阪府で生まれました。彼女の父親は、喜劇俳優として一世を風靡した芦屋雁之助さんです。
芸能界デビューは、8歳の時。父が主演を務めたドラマ『裸の大将』に子役として出演したのがきっかけでした。この特別な経験が、彼女のその後の人生に大きな影響を与えます。
1987年から1988年にかけては、ミュージカル『アニー』で主役のアニー役を演じ、持ち前の歌唱力と愛らしさで多くの観客を魅了しました。
この舞台での経験が、歌への強い興味を抱かせ、中高生の頃には「英語の歌を歌いたい」という理由からインターナショナルスクールへ進学。さらには、アメリカやイギリスへの留学も経験し、語学力と感性を磨いていきました。
帰国後は女優として活動を再開し、国民的ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』にも出演。しかし、ある出来事をきっかけに自ら作曲を始め、音楽の道へと進んでいきます。
LUKA名義でメジャーデビューを果たした後、ミュージシャンの白須恒一さんとユニット「indigo blue」を結成。現在は本名である西部里菜として、ソロで活動しています。
多岐にわたるキャリアを歩みながら、結婚し、一児の母となった現在も、彼女は自身の経験を音楽に昇華させ、温かい歌声を届けています。
西部里菜の結婚に関するその他の情報
西部里菜さんの結婚に関するその他の情報を見ていきましょう。
家族
西部里菜さんを語る上で欠かせないのが、彼女の家族です。日本の芸能界で大きな足跡を残した家族との、深い絆と才能のつながりを見ていきましょう。
西部里菜さんの父親は、喜劇俳優として一世を風靡した芦屋雁之助(あしや がんのすけ)さんです。本名は「西部清」といい、自身の本名と同じ「山下清」を演じたドラマ『裸の大将』で国民的な人気を博しました。人との出会いや縁を大切にする温かい人柄で、多くの人々に愛されました。
↓アニーのオーディション時の西部里菜さんと母の久里子さん。
母親は、雁之助さんの再婚相手である西部久里子(にしべ くりこ)旧姓:大島久里子さん。元々は梅田コマ劇場のダンサーでした。20歳近く年下の久里子さんと、雁之助さんはおしどり夫婦として知られていました。
西部里菜さんには、父親の芦屋雁之助さんの前妻との間に腹違いの兄弟が3人います。
そのうちの三男は、現在俳優として活躍している芦屋雁三郎(あしや がんざぶろう)さんです。2018年に「塩の屋きくお」から父の芸名「芦屋」を継ぎ、俳優の道を歩んでいます。
エピソードまとめ
家族や作品との特別なエピソードで彩られた西野里奈さんのエピソードを見ていきましょう。
西部里菜さんが子役としてデビューしたのは、8歳の時。父親が主演するドラマ『裸の大将』でした。父娘が二人きりで心を通わせるシーンがあり、雁之助さんにとって、役者としてだけでなく、一人の父親としても特別な思い入れのある作品だったと言われています。
1987年から2年間、ミュージカル『アニー』で主役のアニー役を演じました。この経験が、歌を歌うことへの興味を強くしました。この後、「英語の歌を歌いたい」という理由で、インターナショナルスクールへ進学することになります。
国民的ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』では、幸楽で無銭飲食をするも、そのまま住み込みで働く少女・明子役を演じました。当時の共演者との出会いが、後の音楽活動に繋がるきっかけの一つとなりました。
女優として活動していた彼女が音楽の道へと進んだのは、ある芸能事務所を解雇されたことがきっかけでした。
この出来事を機に作曲を始め、音楽の才能を開花させました。その後、ミュージシャンの白須恒一さんとユニット「indigo blue」を結成。デビュー時にはスターバックスとのコラボレーションも実現するなど、多くの人々に温かい歌声を届けました。
若い頃や現在の画像まとめ
西部里菜さんの若い頃や現在の画像をまとめました。
若い頃も可愛いですが、現在も変わらずとてもお綺麗ですね。
今回は「西部里菜は結婚してる!旦那と子供の画像あり。父は芦谷雁之助【裸の大将】」と題して記事をお届けしました。

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