上品で可愛らしい大人の女性向けファッションブランド「DUAL VIEW(デュアルヴュー)」を創業し、敏腕デザイナー兼社長として年商20億円規模の企業を築き上げた原口篤子さん。テレビ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』などに出演した際には、東京都港区の一等地にある200坪・15LDKの超豪華な大豪邸や、爆買いセレブとして知られるモデルの息子・SHOUTAさんとのゴージャスな日常が大きな話題となりました。そんな彼女を公私にわたって支える原口篤子の夫は一体どのような人物なのでしょうか。恵比寿でクリニックを開業するエリート医師としての顔や、旧華族・男爵の血を引く華麗なる家柄の背景、そして学生結婚から続く夫婦の深い絆について詳しく紐解いていきます。
- 原口篤子の夫・原口忠氏のプロフィールと恵比寿での開業医としての実績
- 教科書にも載る旧華族・男爵「原口兼済」の末裔とされる名門の家柄
- 港区200坪15LDKの豪邸で暮らすセレブ一家の圧倒的な経済力
- 学生時代に出会って結婚した夫婦の歩みと35年目のハネムーン旅行
- セレブモデルとしてブレイクした愛息SHOUTAとの温かい家族の絆
目次
原口篤子の夫・原口忠の職業と恵比寿での開業医経歴
敏腕アパレル社長として知られる原口篤子さんの夫は、東京都渋谷区恵比寿の一等地で長年クリニックを構える実力派の皮膚泌尿器科医です。医療界で確固たる地位を築くご主人の華麗な学歴や開院の歩み、そして専門医としての確かな実績を見ていきましょう。
医療法人社団朝日会えびす皮フ泌尿器科の院長としての顔
原口篤子さんの夫のお名前は、原口 忠(はらぐち ただし)さんです。
忠さんは東京都渋谷区恵比寿という都内屈指の好立地において、「医療法人社団朝日会 えびす皮フ泌尿器科」の院長を務める現役の医師です。クリニックは地域住民だけでなく多くのビジネスパーソンから厚い信頼を寄せられており、長年にわたり質の高い医療サービスを提供し続けています。
妻である篤子さんがファッション界で成功を収める一方、夫の忠さんもまた医療の現場で多くの患者を救うスペシャリストとして第一線で活躍しており、まさに絵に描いたような理想的なエリート夫婦といえます。
ここで、原口忠さんの学歴や医師としての来歴を整理した一覧表がこちらです。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 氏名 | 原口 忠(はらぐち ただし) |
| 職業 / 役職 | 医師 / 医療法人社団朝日会 えびす皮フ泌尿器科 院長 |
| 出身大学 / 学部 | 昭和大学医学部卒業(1982年・昭和57年) |
| 最終学歴 | 昭和大学大学院医学研究科修了(1986年・昭和61年・医学博士) |
| クリニック開院 | 1988年(昭和63年)11月 えびす皮フ泌尿器科開院 |
| 法人設立 | 1998年(平成10年)4月 医療法人社団朝日会 設立 |
| 専門資格 | 日本泌尿器科学会専門医、医学博士(甲種) |
プロフィールを見てもわかる通り、名門医大で博士号を取得した後に順調に自らのクリニックを開業しており、医師として揺るぎないキャリアを築き上げてきたことが伝わってきます。
昭和大学医学部から大学院修了を経て20代で独立開業した手腕
原口忠さんは1982年に名門・昭和大学医学部を卒業した後、同大学の大学院医学研究課程へと進学し、1986年に医学博士(甲種)の学位を取得しました。
医学部を卒業した医師の多くは、大学病院や総合病院で長期間にわたる勤務医生活を送るのが一般的です。しかし忠さんは大学院を修了してからわずか2年後の1988年、20代後半という極めて異例の若さで自らのクリニック「えびす皮フ泌尿器科」を開業しました。
恵比寿という一等地にクリニックを構えて独立を果たすためには、卓越した医療技術だけでなく、数千万円から1億円以上にものぼる莫大な初期投資や開業資金が必要となります。若くしてそれを実現できた背景には、忠さん自身の類まれな実行力に加え、後述する由緒ある実家の盤石なバックボーンがあったと考えられます。
篤子さんのブログに登場するエルメスを着こなすダンディな素顔
白衣を身にまとって診療にあたる忠さんですが、プライベートでは非常にファッショナブルで洗練された大人の男性です。
妻である原口篤子さんの公式ブログやSNSには、時折夫婦の仲睦まじいツーショット写真が投稿されています。写真に写る忠さんは、高級ブランド「エルメス」のベルトや仕立ての美しい上質なジャケットを自然体で着こなしており、大人の余裕が漂うダンディな佇まいが印象的です。
アパレルブランドのトップデザイナーとして美意識を極める妻の隣に並んでも全く引けを取らないその洗練されたスタイルは、読者の間でも「とても素敵なご主人」「お似合いのセレブ夫婦」と大きな憧れの的となっています。
夫の実家は旧華族の末裔?男爵・原口兼済に連なる名門の家柄
原口家が単なる成金ではなく本物のセレブとして敬意を集める最大の理由は、日本の近代史に名を残す名門・旧華族の血筋を引いているという点にあります。教科書にも登場する貴族院議員の先祖と、華麗なる一族のルーツについて紐解いていきます。
日露戦争で活躍し男爵を叙爵された陸軍中将・原口兼済の血筋
原口忠さんの実家が旧華族であるという事実は、息子のSHOUTAさんがバラエティ番組に出演した際にも大きな話題を呼びました。
原口家の先祖に名を連ねているとされるのが、近代日本で陸軍中将を務めた歴史的軍人・原口 兼済(はらぐち けんさい)氏です。兼済氏は日露戦争において樺太作戦の師団長として活躍し、その功績によって天皇から男爵の爵位を授かり、帝国議会の貴族院議員も務めた大人物でした。
華族とは1869年から1947年まで存在した日本の特権的身分であり、公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵の五爵から構成されていました。忠さんはまさにこの歴史ある男爵家の血を受け継ぐ正真正銘の末裔であり、先祖代々受け継がれてきた名門の風格がその暮らしぶりにも色濃く息づいています。
「教科書に先祖の名前がないと驚かれる」名門校での驚愕エピソード
この由緒正しい家柄の凄まじさを物語るエピソードとして、息子のSHOUTAさんが通っていた学校でのエピソードがテレビ番組で明かされました。
SHOUTAさんが通っていた名門私立学校では、周囲の同級生たちも旧華族や名家の子孫ばかりという特別な環境でした。そこではなんと、「歴史の教科書に自分の先祖の名前が載っていないと同級生から驚かれる」という、一般庶民の常識からは想像もつかない日常が当たり前のように繰り広げられていたそうです。
単にお金を持っているというだけでなく、日本の歴史そのものに関わってきた名門の血筋であるという自負と誇りが、原口家の揺るぎない品格の源泉となっています。
先祖代々の資産とエリート開業医としての高収入
都心の一等地で皮膚泌尿器科を開業している忠さんの年収は、クリニックの規模や自由診療などの実績から考えても、一般的に3,000万円から5,000万円規模に達すると推測されます。
しかし、原口家の圧倒的なセレブ生活を支えているのは、忠さんの医師としての診療報酬だけではありません。旧華族の時代から代々受け継がれてきた不動産や有価証券といった莫大な先祖代々の資産が背景に存在しています。
働く必要がないほどの盤石な資産基盤を持ちながらも、医師として地道に地域医療へ貢献し続ける忠さんの誠実な姿勢こそが、家族全員から深く敬愛される理由となっています。
港区200坪15LDKの大豪邸!家族を包むセレブな暮らし
原口篤子さんと夫・忠さんが暮らす自宅は、東京都港区の超一等地に佇む広大な大豪邸です。テレビ番組で公開された豪華絢爛な邸宅の様子や、海外の社交界を思わせる優雅な日常から、一家の途方もない暮らしぶりを垣間見ることができます。
リビング40畳!高級ブランド家具に囲まれた夢の邸宅
原口一家が暮らしているのは、東京都港区の超一等地に建つ敷地200坪・15LDKという大豪邸です。
地価が極めて高い港区において200坪もの土地を所有し、巨大な邸宅を構えているだけでもその資産価値は数十億円規模にのぼります。テレビ番組で公開された邸宅の内部は、リビングルームだけでなんと40畳という圧倒的な広さを誇り、海外から直輸入された最高級のアンティーク家具や現代アートが美しく配置されています。
愛犬2匹とともにゆったりと過ごすこの豪邸は、多忙を極める篤子さんと忠さんにとって、都会の喧騒を離れて心から安らぐことができる至高のプライベート空間となっています。
イタリア・コモ湖でのボートトリップと国内外の社交パーティー
原口夫妻のバカンスは、映画のワンシーンのようにエレガントです。
毎年恒例となっている海外旅行では、イタリアの高級リゾート地・コモ湖を訪れ、プライベートなリバーボートをチャーターして優雅なボートトリップを楽しむ様子などがブログに綴られています。また、国内外で開催されるハイブランドのレセプションや華やかな社交パーティーにも夫婦揃って招待され、本格的なイブニングドレスやタキシードを身にまとって出席しています。
ディオール、シャネル、エルメス、ブルガリといった世界屈指のハイジュエラーやメゾンを愛用しながらも、決して嫌味にならず自然体で着こなせるのは、幼少期から本物の美に触れて育った夫婦ならではの教養といえます。
世間に溢れるセレブの中には派手な金遣いばかりが目立つケースも少なくありませんが、原口夫妻のライフスタイルには確固たる品格が宿っています。旧華族の伝統を受け継ぐ夫・忠さんの重厚なバックボーンと、欧州文化を肌で学んで自ら年商20億円企業を築いた妻・篤子さんの自立心が融合することで、単なる贅沢を超えた文化的で洗練された家庭環境が完成しています。お互いの専門分野と才能を深く尊重し合っているからこそ、半世紀近くにわたり揺るぎないパートナーシップが保たれていると考えられます。
年商20億円企業「DUAL VIEW」の成功と夫婦合算の驚異的な年収
夫の忠さんがエリート医師として活躍する一方で、妻の原口篤子さんもまた実業家として驚異的な成功を収めています。
篤子さんが代表取締役兼クリエイティブディレクターを務める「株式会社デュアルヴュー」は、全国に直営店や百貨店インショップを展開し、250店舗以上の有力セレクトショップに卸を行う一大アパレル企業へと成長しました。テレビ番組『深イイ話』の取材では、その会社の年商が20億円に達していることが公表されました。
企業のオーナー社長としての篤子さんの役員報酬だけでも数千万円から1億円以上に達すると見られており、夫の忠さんの医療法人収入や先祖代々の資産運用益を合わせると、夫婦合算の世帯年収は1億5,000万〜2億円超に達すると推計されます。お互いが自立したトップランナーとして稼ぎ出す圧倒的な経済力が、あの華麗な暮らしを支えています。
学生時代に出会った馴れ初め!35年目のハネムーン旅行
原口篤子さんと夫・忠さんの夫婦関係は、結婚から数十年が経過した現在でも新婚のように仲睦まじいことで知られています。忠さんがまだ医学生だった頃に出会った運命の馴れ初めと、半世紀近くにわたり育まれてきた深い夫婦愛の軌跡を振り返ります。
昭和大学医学部の学生時代に結婚した運命の馴れ初め
二人の出会いは、忠さんが昭和大学医学部に在籍していた学生時代にまで遡ります。
忠さんが医学部を卒業したのが1982年(昭和57年)であり、二人が結婚した時期を逆算すると、忠さんが20代前半の医学生であった頃にゴールインした可能性が極めて高いとされています。当時はまだ医師としての将来が未知数だった学生時代から、篤子さんは忠さんの誠実な人柄と志の高さに惹かれ、生涯を共に歩むパートナーとして選んだのです。
まだ何者でもなかった若い時代に出会い、お互いの夢を励まし合いながら二人三脚で人生を切り拓いてきたという原体験があるからこそ、何十年の歳月が流れても決して色褪せない強固な絆が築かれました。
結婚から35年目に訪れた記念ハネムーンと変わらぬ夫婦愛
篤子さんは自身のブログにおいて、結婚から35年の節目を迎えた際に「35年ぶりのハネムーンに出かけた」という心温まる旅の記録を公開しています。
若き日に結婚し、会社設立や出産、子育て、クリニックの開院と多忙を極める日々を駆け抜けてきた二人にとって、子育てが一段落した後の夫婦水入らずの旅行は、これまでの歩みを労い合う最高の時間となりました。
お互いに60代、70代へと年齢を重ねても、手をつないで海外の街並みを歩き、笑顔で語り合える関係性はまさに理想の夫婦像です。篤子さんがいつでも輝く笑顔でいられるのは、夫である忠さんが常に深い優しさと包容力で彼女を見守り続けているからにほかなりません。
デザイナーとして多忙な妻の挑戦を支え続けた夫の寛容さ
アパレル企業の社長兼クリエイティブディレクターという仕事は、季節ごとのコレクション制作や海外への買い付け、展示会の運営など、極めて激務です。
特に篤子さんは30代半ばで長男を出産していますが、子育てと並行してブランドの規模を拡大し続けてきました。家庭を顧みない働き方になってしまいがちなファッション業界において、篤子さんが思い切り才能を発揮できた背景には、夫である忠さんの惜しみない理解とバックアップがありました。
旧華族の名門の長男でありながら、「妻は家にいるべき」という古い因習に囚われることなく、妻のビジネスへの情熱を心から応援し、自立した女性として尊重し続けた忠さんの先進的な価値観こそが、今日の原口篤子さんの大成功を可能にした最大の力でした。
息子はモデルSHOUTA!家族全員で築く温かい絆
原口夫妻の間には、テレビや雑誌で一躍脚光を浴びた一人息子・SHOUTAさんがいます。親の莫大な愛情を受けて育ち、母のヘアメイクを手がけるほど仲良しな愛息との関係や、家族全員で紡ぎ出す温かなファミリーの姿を詳しく見つめていきます。
『今くら』で爆買い王子としてブレイクした愛息SHOUTAの素顔
原口夫妻の間に1994年8月6日に誕生した一人息子が、モデルや実業家として活躍するSHOUTA(原口 翔太)さんです。
SHOUTAさんは大学生時代に日本テレビ系『今夜くらべてみました』に出演すると、「1日の買い物で800万円の服を爆買いする」「愛車は4,000万円のフェラーリF12」という規格外のセレブライフをあっけらかんと披露し、一躍「爆買い王子」として日本中の注目を集めました。
雑誌『STORY』や『ViVi』でメンズモデルを務める端正なルックスと抜群のファッションセンスは、母である篤子さんと父である忠さんの優れた遺伝子と美意識をそのまま受け継いだものといえます。
母のヘアメイクも担当!友達のように仲睦まじい親子の日常
世間からは浮世離れしたセレブとして見られがちなSHOUTAさんですが、母親である篤子さんとの親子仲は驚くほどアットホームで親密です。
篤子さんのブログには、家族揃って外食を楽しむ姿や旅行先での仲睦まじい写真が頻繁に登場します。特に驚かされるのは、息子のSHOUTAさんが母・篤子さんのヘアメイクを自ら担当してあげることもあるというエピソードです。
思春期を過ぎた息子が母親の髪を整え、メイクを手伝ってくれるというのは、並大抵の信頼関係ではあり得ません。一人息子に対して惜しみない愛情を注ぎ、一人の人間として対等に接してきた原口夫妻の温かい子育ての賜物といえるでしょう。
それぞれの夢を応援し合う原口ファミリーの理想の姿
現在、息子のSHOUTAさんも自らの会社を立ち上げて独自のビジネスを展開するなど、両親の背中を追って立派な実業家として成長を遂げています。
恵比寿で地域医療に尽くす医師の夫・忠さん、アパレル界の第一線で美を創造し続ける母・篤子さん、そして新たな感性で時代を切り拓く息子・SHOUTAさん。原口ファミリーの魅力は、単に莫大な富を誇ることではなく、家族全員がそれぞれの夢に情熱を注ぎ、互いを誇りに思い合っている点にあります。
名門の誇りと豊かな美意識、そして何よりも固い家族の愛に包まれた原口篤子さんと夫・忠さんの歩みは、これからも多くの人々に憧れと輝きを与え続けていくことでしょう。





